陽だまりの中で
二児のママです。 育児、料理、ショッピング、コスメなど日々の生活の中のちょっとした幸せについて書きとめていこうと思います。
胎内記憶(にーに編)
3歳10ヶ月のにーにですが、
言葉が遅くてなかなかお腹にいた時のこと聞けずにいました。
一ヶ月ほど前、
にーに、ママのお腹の中にいた時のこと覚えてる?
って聞いたら
オレンジと黒」って言いました。
そのあと
オレンジのZと黒のZ
と大好きなフェアレディZの話に移っていきました。
お腹が大きくなった時はお腹を通して
日中の明るさや夜の暗さを感じていたんでしょうか?

先日、テレビでお腹の中の赤ちゃんの画像が写った時
すごく興奮してみていました。
おったんも真剣に見ていました。
まだほとんど形になっていないときは
赤たん可哀想
って言っていました。
この後にーには胎児水腫と診断される前だったので何かあったのかな?と不思議に思いました。
見終わった後、何度も何度も
お腹の中で赤たんはぐるーっと回っていたんだよ
と言いました。
にーには検診のたびに上向いたり下向いたり
していたので、これは本当にびっくりしました。
にーにとおったんのテレビを真剣に見つめる様子といい、
まるでお腹の中にいた自分を見ていたかのような表現に
ちょっと驚きました。
胎児ってやっぱり不思議です。
おったんがもう少し話せるようになったら聞くのが楽しみです。


テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

おったん語
おったんは1才10ヶ月です。
このごろいっぱい言葉が増えました。
「あじゃー、あじゃー」・・・抱っこして
「おぶー、おぶー」・・・おんぶして
「たー、たー」・・・・痛い
「にゅうにゅう」・・・牛乳
「と、と」・・・ヤクルト
「ママ、いたー」これはそのまんま
「さい」・・・ごめんなさい
「ワンワン」・・・犬
「にゃー、にゃ」・・・猫
「がおーっ」・・・ライオン、トラ
「ぞーしゃん」・・・象
「にーたん」・・・お兄ちゃん
って感じです。
レクサス IS、日産、クレーン車、バス
と車の名前はたくさん言えます。
でも普通に車と言う代わりに、「しゃしゅ」と言います。
にーには言葉がすごく遅かったので
これでもすごく早いなーと思うんですが、
たぶん遅いほうなんですよね。
身長80cm、体重12kgのチビデブちゃんですが、
これでもかなりスリムになったんです。
ウサギさんのまねして手を頭の上において
ぴょんぴょんしている姿はとても可愛いです。

男の子なので癇癪がひどくて手を焼いていますが・・・

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

赤ちゃんとの生活(にーに編)
赤ちゃんが産まれてから病院で生活する。
それは当たり前なんだけど、夜一人でいるのが不安。
個室でソファーベッドがあるのでパパも泊まれるけど、
うちのダンナは家で寝たいとさっさと帰っていきました。
リストラされる直前身体を壊したせいもあります。
ちゃんと掃除とかやってくれたようでそれはいいんだけど・・・
ホルモンバランスが変わるこの時期とにかく不安。

一日目は別室だったんだけど、二日目から同室。
昼間は赤ちゃんの顔をじーっと眺めてニヤニヤしていました。
写真撮ったり、ビデオをまわしたりとそわそわしてました。
本当にどれだけ眺めても飽きないんです
3時間おきに授乳室にいって他の先輩ママや助産師さんに
とにかく聞きまくったり、ゲップのさせ方を教えてもらったりと
情報収集で結構楽しかったです。
にーにはげっぷが出にくい子でした。

でも夜になると不安で、
新生児室に預かってもらい3時間おきに通っていました。
3時間おきといってもオムツを替えて、お乳をあげて、
ゲップさせていると30分はかかるのでほとんど徹夜でした。
体重計が授乳室にあったので、
経産婦さんも赤ちゃんを測りにくるので安心でした。
この頃のお乳の量は少ないので赤ちゃんは
途中で目を覚まして大泣きします。
にーにの声は大音量で病室まで届くんですが、
乳首は切れて痛いので頻繁に吸わせられないし、
どうしていいのかわからず病室にこもっていました。
助産師さんはおしゃぶりをくわえさせたようで
後で見に行くと寝ている横におしゃぶりが転がっていました。
本当にひどい母親です。このときのことを思うと申し訳ない。
あまり赤ちゃんが欲しくなかった私は”怖い”ということばかりでした。
お腹の中ではあんなに動いていたのに、
出てきた子は何だか弱々しいんです。
抱っこするのも怖いし、オムツを替えるのも怖いし、
ゲップもしてくれないし育児ノイローゼギリギリですよね。
退院後、母親に手伝いに来てもらう気がなかったので
このじき体力を取り戻そうと、
体操のメニューは完璧にこなしていました。
これは退院後体調を崩すことがなかった原因かもと思っています。

可愛いことはすごく可愛いんです。
自分より大切なものができたという怖さなんでしょうか?
失うのが怖い・・・私がいなければ生きていけないという
存在の重みに押しつぶされそうでした。

昼間も二人っきりでいると怖くなってすぐ預けてしまう・・・
一度はシャワーを浴びていたら、母乳育児スパルタ助産師さんが
「赤ちゃんすごく泣いているわよ」
と私に呆れていたんでしょう、半分怒りながら呼びにきました。
慌てていくと泣きつかれて寝ていました。
こんな出来事を繰り返していくうちに少しずつ母親になっていきました。
オムツを替えるのも着替えも少しずつ慣れてきました。
母乳が増えてきたことも自信につながりました。
退院までには二人っきりでもやっていけるかも・・・
と思えるまでになりました。
退院の時に助産師さんがくれた言葉は今でも宝物です。
育児に正解はない。ぜったいに育児書をマニュアルにしないでね
って言葉です。
おかげで育児書と自分の子を比べて
落ち込むことは少なかったと思います。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

母乳育児というか母乳合宿(にーに編)
にーにとの感動のご対面のあとは、
LDRから病室にうつされとりあえず身体を休めようとしました。
このとき困った事に何度も実母から電話が・・・
遠方に住んでいたため、いつ行こうかという電話が二時間おき・・・
お産で疲れた私は死にそうになりました。
明日から母子同室になるのでなんとか身体を休めようと努力したのですがイライラで眠れなくなりました。
身体がフラフラしてきて赤ちゃんを抱くのが心配で、
何度も新生児室の窓越しから眺めていました。
看護婦さんが「連れて行ったら?」って言ってくれるのですが、
倒れたらどうしようかと思い、
体調が悪いから
と断りすっかりブルーな気持ちに陥っていました。
後で記録を見るとその日にーには糖水を吐いていたらしく
ますます落ち込んでいきました。
実母には「来ないで欲しい」と言うほどまで追い詰められていました。
とりあえずその日はそんな状態で過ぎていきました。

次の日、赤ちゃんの抱き方やお乳のあげかたを教えてもらって
初めての授乳。
私、予備知識がなくてお乳なんてすぐに出ると思っていたんです。
そうしたら、わたしの乳首の形が悪くて
赤ちゃんがくわえにくいという問題がありました。
その上、赤ちゃんはパパ似で口がとても小さくて授乳が難しかったです。
でも男の子で予定日より遅れて産まれたので、吸う力はとても強くて頑張ってくれました。
そのおかげで乳首が切れたりと大変でしたが・・・力の強さに生命力を感じました
赤ちゃんにお乳をあげる姿って写真で見るととても優しい感じですが、
私の場合必死でした。
同じ時期に出産した妊婦さんは二人目、三人目の人が多くて
抱く事すら恐る恐るの私は益々落ち込みがちになりました。
もともと子供がそれほど欲しかったわけでもなく、
赤ちゃんに夢を描いていなかったので、
出なかったらミルクのほうが預けられてイイやと
思っていましたが、
気持ちはブルーの上に一番の出来損ないママという思い込みで
意地でも母乳出してやる!と燃え上りました。
本当は赤ちゃんが泣くたびに吸わせるのがいいのですが、
少し切れてしまった私の乳首は激痛が走り
できるだけおしゃぶりでごまかして3時間おきの授乳作戦にしました。
そしてくわえやすい乳首にするために
赤ちゃんに吸わせた後は搾乳機で引っ張り出しました。
これは詰まっていた乳腺を開通させるのにも効果的でした。
まるで牛の気分で情けなかったんですが、
他のママさんたちに乳牛みたいでしょう
笑いを取りながら頑張りました。
二人目、三人目のママさんたちの乳首は立派でこれ以上引っ張り出す必要はありませんでした。
赤ちゃんの体重を測り哺乳量とと搾乳量を毎回記録していきました。
これはもう部活の合宿のような厳しさでした。
それでも母乳の量はあまり増えずに、悩んでいたら
ついに実母がやって来ました。

朝一番から夕方まで帰りませんでした。
寝ようと思うと話しかけるし、
赤ちゃんにうまく授乳できないというと、
私は最初から母乳がたくさん出て、上手に授乳できたわよ。どうしてそんなにお乳がでないの?」と爆弾発言でした
義母だったら絶縁しているでしょう
助産婦さんに手伝ってもらうから
といって授乳室に赤ちゃんを連れて行っては
授乳する時だけが幸せな時間でした。
食べなきゃ母乳でないわよとケーキを無理やり食べさせられ、
その夜は乳腺炎になりかけてしまうし、
疲労とストレスで足は腫れあがり、
尿の出を良くする漢方を出してもらうほどでした。
これがきっかけでにーにが一歳になるまで実母とは会いませんでした。
鬼娘と呼んでください。
でも実母が帰ってから急に母乳の出が良くなりました。
やっぱり実母の電話の時からストレスでお乳を出すホルモンが出なかったのかな?って勝手に解釈しています。
授乳のたびに増えるので授乳が楽しくなってきました。
乳線炎になりかけたしこりは搾乳機で絞る時にしこりから押し出すようにして絞ったおかげで冷やさなくても良くなりました。
冷やすと母乳の量が減ると思い冷やさず乗り切りました。
しこりができるっていうのはお乳の出る証拠よ」とか
このおっぱいならお乳がたくさん出そうよ
と助産師さんがいつも言ってくださったので頑張れました。
母乳育児に積極的だということを知らずに決めた産院でしたが、
本当に良かったです。
次の日は義母が来たのですが、赤ちゃんが寝ている時だったのに
気を使ってすぐに帰ってしまいました。
来るだけでも何時間もかかるのに申し訳なかったです。
母乳が出るようになったという事に一緒に喜んでくれて
自分の母より本当にありがたかったです。

搾乳機で引っ張り出したおかげで乳首の高さもすこし出てきて、
授乳もうまくできるようになりました。
陥没ではなかったのでこの程度で何とかなりました。
量も増えて母乳だけで大丈夫とお墨付きを頂きました。

この産院は当時母乳の足りない分を糖水で補っていました。
最初、赤ちゃんが糖水を吐いたということもあるし、
うちの子はカブトムシじゃないんだから糖水なんていらない!って
糖水を飲ませませんでした。
私は猫を飼っていたけど母乳だけで育てているのを見ていたので
糖水を足す事に疑問を感じて自己判断で飲ませたふりをしました。
こっそり母乳育児に詳しそうな助産師さんに相談したら
最近は足さない産院もあるからいいよって言って下さいました。

退院の時に母乳だけでいける人には念のため
糖水を作るブドウ糖をくれました。
私は家でどうしたかというと糖水飲ませました。
やっぱり不安だったんです。
実母とは喧嘩してしまったし、カブトムシでも何でもイイや。
とすっかり開き直っていました。
すぐに母乳が余って困るようになりました。
二人目の時の母乳育児も波乱万丈です。
その話はまた後日。

あと母乳育児で悩んだ方は保健所で相談するといいかもしれません。
私は卒乳のときに母乳マッサージをしてくれるところを紹介していただきました。
母乳不足や乳腺炎や卒乳など色々指導してくれるところでした。

あと母乳関連でお世話になったサイトです。
魔法のおっぱい
新米ママのおっぱい入門
母乳に関するさまざまな情報がのっています。

Harb Garden SHOP
ここのハーブティーはとても美味しいです。
安心して飲めるという点でもおすすめできます。


厳しい話ばっかりでしたので、次は入院生活の幸せについてもかいてみます。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

早生まれって本当に良くないの?
うちのにーにおったんも3月生まれです。
最近、早生まれについて生涯年収が少ないとか大学進学率が低いなど
二人とも超早生まれなのでショックなことが取り上げられていました。

先日、保育園の参観日でした。
さすが二人目たくましいおったん
クラスで一番おチビさんといえども積極的に参加していました。
作品も大体平均点って感じで安心しました。
早生まれという心配は全く感じませんでした。

にーには何だかのんびり屋さんで
どちらかというと消極的。年少クラスの一番おチビさんです。
ゲームでも一歩ひいたところがあり心配ですが、
本人は楽しそうでした。
給食が始まると「わーい、給食だー」と
ぴょんぴょん跳ねて一人喜んでいたし、
なかなかおかずがこないと「欲しい、欲しい」と騒いでいました。
食べるのは遅かったけど、食い意地だけは一人前です。
去年の参観日に比べたらみんなに随分と追いついた感じでした。

でもちょっと腹が立つことが・・・
私が下の子の教室をのぞきに行っていた間に
にーにに災難が・・・
給食の椅子を持っていた子がにーにの後ろを通れなかったようで
その子のお母さんがにーに
わざわざ立たせてどかせてまで自分の子が椅子を運ぶのを
手伝っていました。
最初はどうするかなって見ていたんですが、
にーにがどんどん教室の隅に追いやられて寂しそうに立っていたのに
腹が立って、傍によってにーにに声をかけたら
お母さんは決まり悪そうに逃げていきました。
それも教室の外まで・・・そこまでしなくても・・・
にーにはやっぱり身体も小さいから
保育園で他の子に負けることが多いみたいです。
他の子に「じゃまするな」とか「どいて」って言われるのが
嫌だとよく言います。
ましてや他のお母さんに「どいて」って言われたら
すごく悲しかったと思います。
逃げていくお母さんに聞こえるように
にーに頭使って遠回りしたら
ほらこっちはこんなに広いよ」
って言ったけど、その子が椅子を運びおわるのを待っていました。
やっぱりのんびりしているわ・・・
いつもちゃんと「嫌だと言い返しなさい」と言い聞かせているんだけどねぇ
いじめられないかとても心配です。
私はいじめられても気にしないタイプだし、
主人はいじめっ子だったので、どう対処していいのか不安です。
今のところ見ているとお友達とは仲良くやっているみたいだけど・・・

私は会社では怒らないしいつも穏やかだと言われるんですが、
子供のことになるとカッカきます。
これって本能なのかな?

ついでに親ばかだけど、にーに
”こどもちゃれんじ”で工作の練習をさせています。
はさみやのりを使っての工作は特訓の成果ありで、
先生にとても上手だと褒められました。
作品もみんなと見劣りがありませんでした。
去年は一番下手だった・・・
数は30まで数えられるし、ひらがなやカタカナは随分読めます。
きっと努力すれば早産まれの壁は乗り越えられると信じています。
でも教育ママにはなりたくないから程々にしておきます。

あとうちの子は保育園だから、
うわさに聞くへんな親はいないと思っていたんだけど・・・
参観日に少し早くついて外で待っていたら、
着飾った4人グループが保育園の先生のことずーっと話していました。
それもほとんど悪口・・・
私は担任の先生の名前も覚えられないぐらいなのに
ほぼ全員の名前を知っているような勢いの4人グループには感心しました。
ぜったい仲良くなりたくない!(向こうも同じでしょうが)と
思い本を読んで待っていました。
そしたらにーにと同じクラスのママたちで
がっかり・・・
その人たちはにーにをどかせた人と別です。
何事もなく卒園してくれればいいけど、かかわりたくないなあと思いました。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児